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情報はこんなに溢れているのにどうして次々と情報を求めてしまうのか?情報を集めていても情弱?

こんなに綺麗に咲いていた八重桜も葉桜となり

足早に桜の木の下を通り抜けるだけだったなあと思う

2020年の春ですね。

第2第4火曜日担当のたかだっちです。

 

もうとにかく家族の三度の食事の支度に追われ早やひと月。

お米の消費量が半端なく、買い物の回数を減らしたせいで

あ!米買っとかなきゃ!と思ってる日がやたら多い気がします。

余談ですが、お米は生鮮食品と同じ。

精米から日にちが経つと酸化して美味しくなくなるので

大きい袋では買わないようにしています。そのせいでもありますね。

目次

 

 

さてステイホームで視聴率が上がっているテレビ、皆さんは毎日どれぐらい観ていらっしゃいますか?そして何を観ていますか?

情報が、どんどん押し寄せてしんどくなるので、私はニュースやワイドショーを見過ぎないように気をつけています。

スマホを触る時間も増えたので、多くの人がそうするように、デマや誇張などネットの情報にはさらに振り回されないよう気をつけています。

 

とはいえ、気になると次々と検索してしまうってことありませんか?

 この状態、実は情弱と呼ばれる状態かもしれません

 

情報を求めて(集めて)いるのに情弱か?

情弱とは

情弱とは元は情報弱者の略ですが、情報弱者とは正しい情報を集められない人や、情報を十分に活用できない人のことを指します。

ネットスラングでは、さらに転じて情報に疎く、うまく立ち回れない人のことを揶揄する意味を込めて使われることもあるようです。

 

さあこれを聞いて皆さんは、自分はしっかり情報収集しているし、世の中で言われていることにそんなに乗り遅れてるとは思わないわ、

特にこの新型コロナに関しては、動向をしっかり見守っている、とそんな風に感じておられるのではないでしょうか?

 

では、スーパーのレジで自分は2m空けて並んでいるのに、後ろの人がいつもぐらいに詰めてきた時、マスクをしていない人が同じホームの端で咳をした時、イラっとしませんか。私は正直します。

そのイラっ!は本能が感じているのです。

本能って、脳のどこに存在するのでしょうか。

 

 

本能が存在するところそれは扁桃体

扁桃体は脳の奥の方、小さなアーモンド型で左右にあります。

命に危険が迫った時、素早く判断して行動を起こさせるセンサーのような部分です。

そして、今はコロナにかかってはいけない、と思って日々暮らしていますから、手洗いうがいマスク、3密、これらに気を配りウイルスを避けるべく行動している時に、先ほど見かけたような行動は身の危険につながる行動としてセンサーに引っかかってくるので、イラっとするのです。

 

ここまでは通常の働きですが厄介なのはここからです。

扁桃体はネガティブな感情との結びつきが多いのです。

今のようにストレスが溜まりやすい環境に長く置かれると、恐怖や不安や怒りの感情が扁桃体をますます活性化させ、理性や思考などの脳の他の働きを抑えて大暴れが始まりやすくなります。

怖い怖い怖い、、、不安不安不安、、、なぜなぜなぜ、、、

扁桃体だけが使われると、答えの出ないループにすっぽりはまって冷静さが失われていきます。

 

今までの人生経験によるバイアスが扁桃体を暴れさせる

バイアスとは偏り、偏見、先入観のことで、今までの人生で体験したことが積み重なって、その人その人の思考のクセというものが生まれます。

思考のクセには、あいまいな情報を自分に都合のいいように解釈してしまう傾向や、自分のことを適正に評価できない傾向などがあり

その、思考のクセによって、本能の働き、判断を当然だと受け止めて、扁桃体の大暴れを放置してしまうようになります。

ますます活性化される扁桃体は、難しい情報を理解しようとするのをあきらめ自分が解釈できるレベルに情報そのもののレベルを勝手に引き下げ、こんな気持ちにさせる犯人を探して落ち着こうとし、さらにその犯人を攻撃し始めます。

 

 

情報を求めて(集めて)いるのに情弱か?の答え

せっかく集めたはずの情報をしっかり正しく活用するできているか?

情報を活用するために使われる脳は、扁桃体以外の部分です。

なので、情報をたくさん集めても、それが扁桃体のエサになり扁桃体が大暴れして不安や恐怖が勝っている状態は情弱と言わざるを得ません。

ただのイライラを通り越して、本能に振り回され、思考が停止しないようにするにはどうしたらいいのか?

 

 

情弱を克服するには 

情弱を克服するには、扁桃体の好物であるネガティブな情報ばかりを集めないようにし、扁桃体以外の脳を使ってやればいいのです。

 

脳をしっかり使う

事実は事実として受け止める

なにせこのウィルスは新型なので分からないことがたくさん。

分からないことは分からないこととして受け止めるしかありません。

また、事実(起こっている物理的現象)はひとつでも真実はたくさん存在するのです。それは真実とは、実は分析や解釈する人の立場によって異なるうえ、時間の経過によってもかわるものだから。本当かどうか分からない時は真反対の意見が存在しないかチェックし、よく考えるようにします。

 

悪い方に流されない

例えば、もうこんなにやってもウィルスだらけでみんなかかってしまうんだと無気力になったり、ルールを守らず好き放題する人がいっぱい居るんだから私一人ぐらいは頑張ったって無駄と手を抜くと、途端にその社会全体のレベルが下がるということがわかっているそうです。

 

自分を大事する気持ちをできるだけ高く保つ

あなたが、色々な対策をして、しっかりご飯を食べて、しっかり寝ていたら、ざっくりと「大丈夫 大丈夫」と思うことも、元々恐怖に負けやすい脳を元気にすることができます。

そして、脳を使うのは何も思考だけではありません。運動や誰かと会話するという行動も脳を使います。

 

私はカキラリストなので、運動といえばろっ骨エクササイズKaQiLa~カキラ~をしますし、オススメもします。

この度のレッスン休講のせいで、痛みや不調を抱えておられる皆さんがご自宅でレッスンできるように、カキラリストが数珠つなぎにカキラをお届けする動画がYouTubeにアップされました。ご活用いただければ嬉しいと思います。

 

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kidz kaqila – YouTube

 

 

ですが、なんでもいいのです。ご自身が心地いいと思う時間を作ってどうか健やかにお過ごしください。

 

最後の最後に、今日言いたかったことがぴったりの動画をSNSでシェアされてるのを発見しました。

日本赤十字社さんの動画です。よければこちらもシェアさせていただきますのでご覧ください。

 

    


【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

 

 

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